キリスト教Q&A

Q1:教会へ行くのはいつが良いですか?
A1:日曜日の礼拝が良いと思います。聖書のお話も含めていろんなことに触れられるでしょう。どなたでも出席できますので、普段着でお出かけ下さい。わたしたち高田教会の礼拝は午前10時20分からです。
 
Q2:どこの教会に行くのが良いか迷います。
A2:誰もが最初はドキドキでした。このホームページを開いたのも神さまの導きです。迷っているままでは何も変わりませんから、今度の日曜日、お近くの教会へ行ってみませんか!
 
Q3:持ち物は何が必要ですか?
A3:何も持って行かなくても大丈夫だと思います。『聖書』や『讃美歌』はどこの教会でも借りることが出来ます。自分のものがほしいなあと思ったら、教会で取り次いでくれるでしょう(ただし取り寄せになるため日数がかかります)。聖書や讃美歌にも幾種類かありますので、慌てない方が賢明ですよ。
 
Q4:お酒やタバコは禁止ですか?
A4:いいえ、イエス様はぶどう酒を大切な場面で飲んでおられますよ。その上「大食漢で大酒飲み」と言われていたことが聖書の中に書いてあります。タバコは吸っていなかったと思いますが…(タバコの起源は紀元前10世紀頃のマヤ文明であり、大航海時代の頃にヨーロッパに伝来後、世界中に広まったのが紀元後15~16世紀なので、イエスが地上で生きていた紀元後1世紀のパレスティナにタバコ自体存在しているわけがない)。でも、教会の方でもタバコを吸う方もおられますよね。ちなみに、高田教会では駐車場奥の軒下ですが灰皿を置いてあります。お酒は人様に迷惑をかけない程度でスマートに飲みましょう。
 
Q5:家は仏教です。そして、神棚もあるのですが。
A5:ご心配なく。日本のクリスチャンの多くは、そういうことを悩み受け止めながら信仰生活を送っているはずです。なかなか一度には解決出来ない事柄ですが、一緒に悩みながらでも、道を求め始めましょう。
 
Q6:教会に行くとお金が掛かりませんか?
A6:わたしたちが親しくしている教会で献金を強制するようなことはありません。もしも、そういう教会があったら要注意です。ただし、一般に教会の働きのすべては、皆さんの献金によって支えられています。神さまからの恵みに応答して、感謝と献身のしるしとして献げているのです。洗礼を受けて教会員になると、「月定献金」で教会の働きを共に担う責任が生まれますが、これは収入の10分の1を目安に経済的負担が極端にかからない範囲内で毎月一定額を献げるものです。なお、「会計報告」が定期的になされているかどうかも、信頼のバロメータになるはずです。
 
Q7:結婚式やお葬式は教会の人だけしか無理ですか?
A7:教会によって対応はさまざまだと思います。が、わたしたち高田教会の場合は大丈夫です。安心してご相談ください。なお、結婚式の場合は一般の結婚式場と比べて建物のキャパシティー上制約がかなり大きくあること(パンケットルームやパーティールーム、整った控室はありません)、当日にお手伝いするプランナーなどの専門スタッフがいないこと、挙式のみになることを予めご了解ください。また、結婚式・葬儀共に、会食スペースはございません。
 
Q8:そもそも、クリスチャンとは何者ですか?
A8:イエス様を救い主として信じ、洗礼を受け、イエス様を師匠として従う道に入門した人たちです。洗礼を受けたからといって聖人君子になれるのではありませんし、一生かけてもなれません。一生涯、ダメなりに修業し続けています。

 

Q9:キリスト教では何を信じているのか、わかりやすく書いてある本があったら教えて下さい。

A9:この本がおすすめです。